熊田曜子の子供の名前は?


熊田曜子さんは、2012年12月に第一子の女の子を出産しています。


子供の名前をブログやメディアでは非公表の為、不明の状況です。

芸能人の子供と言う事で、騒がれては困るから、
隠しているのでしょう。

親として子供への配慮があるということなのでしょう。


スポンサードリンク






熊田曜子の子供はダウン症?



熊田曜子さんの子供がダウン症と噂される理由は、
ダイエットによって急激に痩せたので、
薬などを使ったのではないかとの疑惑があるからです。


薬を飲む → 体が不健康 → 胎児に影響

そんな経緯で熊田曜子さんの子供は
ダウン症なんじゃないか?と噂が流れたのです。


これだけが理由ですので根拠には欠けます。

熊田曜子のブログには娘の写真も複数堂々と
公開しておりますが、ダウン症の特徴は見当たりません。



熊田曜子さんの産んだ年齢は?



長女は30歳頃で、次女は33歳頃に産んでいるので
高齢出産に入る前に産んでいるので、年齢的なもので言えば
20代に比べたらダウン症確率は高まりますがセーフと言えます。


厚生労働省の調査によると、初産年齢の全国平均は
2011年以降30歳を過ぎています。

2014年のデータでは、初産年齢の平均は30.6歳、
第2子が32.4歳、第3子は33.4歳となっています。

30~34歳は現在の日本において出産が一番多い
年齢層ということで、熊田さんは日本の出産年齢平均値の
ど真ん中に位置している事が分かります。



30歳-1:704(0.142%)
31歳-1:617(0.162%)
32歳-1:530(0.189%)
33歳-1:446(0.224%)
34歳-1:369(0.271%)

出生率の高い年齢層である30~34歳のダウン症の発症確率は0.1~0.2%台です。
この数値は低確率だと言えそうです。


熊田さんの年齢でダウン症児を産む確率は1%にも満たないくらい低いです。


スポンサードリンク




問題は40歳あたりでの出産です。

40歳ではダウン症での出生率は106人に
1人という数字ですから、約1%の赤ちゃんが該当するわけです。

赤ちゃんが100人いてダウン症の子は、そのうちの
1人いるかいないかという数字なのでよく見ると
そこまで高い数値ではないことがわかります。

でもやはり20代の1667人に1人の確率と比べてしまうと、
どうしても高くなっている事は明らかです。



卵子の減数分裂と染色体異常のメカニズム


女性が一生のうちにつくり出す卵子は全て、
胎児期にすでに形成されています。



月に一度選ばれた卵子が排卵され、生殖細胞のみが行う
「減数分裂」を行います。


高年齢になると卵子の劣化が起こり、減数分裂がうまくいかず、
分裂異常が起こりやすくなると言われています。

これは、受精する前の原始卵胞の老化によるものだと考えられています。

減数分裂に失敗してしまった卵子は、精子と出合って
受精しても染色体の数が45本になったり、47本になったりします。


この場合、ほとんどのケースで受精卵が育つことができない、
育ったとしても着床しない、着床しても流れて(流産して)
しまいますが、受精卵が成長した場合、
染色体異常由来のダウン症の原因となります。

妊娠の成功率、また流産や何らかの染色体の異常の発生は全て、
卵子の状態が大きく左右します。

その卵子の状態は一般的に年齢で決まります。


本人が健康にしていても、歳をとるほど、
卵子の状態は妊娠しにくくなる一方になります。

そして卵子の状態は32、33歳ことから
大きく変化してくるのが一般的です。

この頃から急激に、妊娠しにくい可能性、
また流産や染色体異常の発生も増えてきます。