妊娠15週目16週目17週目のエコーでダウン症が分かるのでしょうか?

今回は、この妊娠15週目16週目17週目のエコーでダウン症が分かるかと、
この期間のエコー以外のダウン症の検査の方法に関して説明します。


<妊娠15週目16週目17週目のエコーでダウン症が分かる?>



妊娠15週目16週目17週目のエコーでは、
子供がダウン症かどうかは明白に分からないです。


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これは時期の問題ではなく、エコー検査では
子供がダウン症か白黒はっきり付けられないのです。


ただ、エコー検査で子供の特徴を観察する事によって、
その特徴からダウン症である事が考えられる場合もあるようです。


それでは、妊娠している時期のダウン症の
子供はどんな特徴が表れる事があるのでしょうか?


まず、ダウン症の子供は心臓に疾患を持っている事が
少なくない事が特徴になります。


ダウン症の子供であっても、
特に心臓に疾患を持たないで生まれる場合もあるようです。



それでは、ダウン症の子供がどんな心疾患を持っている場合があるかと言うと、
心内膜床欠損症・心房中隔欠損症等が例としては挙げられます。


また、ダウン症の胎児はその鼻の部分に特徴が表れる場合もあります。
ダウン症の胎児は鼻の骨が時期通りに形作られない傾向にあるようです。


更に、ダウン症の胎児はその手足の長さが短いと言う特徴もあるとされています。
ちなみに、胎児がダウン症か検査する方法はエコーだけではありません。


そこで、下記で説明したいと思います。


<妊娠15週目から妊娠17週目の頃のエコー以外のダウン症の検査方法>




妊娠15週目から妊娠17週目頃では、
エコー検査以外にはどんなダウン症の検査方法があるのでしょうか?


まず、新出生前診断(NITP)と言う検査方法があるので説明します。


この新出生前診断(NITP)と言う検査方法は、
妊娠されている方の血液を採る事になります。


新出生前診断(NITP)の検査を受ける為の条件も
あるのでこの検査を受けたい方は、
気を付ける事が必要かも知れません。


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新出生前診断(NITP)の受けられる期間は、
妊娠10週から妊娠18週頃とされています。


また、羊水検査と言う検査方法もあります。


この羊水検査の正確性は99%を超えています。


このように高い正確性である事も特徴ですが、
こちらの検査は完全と言う訳ではないので注意が必要です。


羊水検査の受けられる期間は、
妊娠15週から妊娠18週頃だとされています。


更に、母体血清マーカーテストと言う検査方法もあり、
こちらはスクリーニング検査となっています。


この母体血清マーカーテストの検査の受けられる期間は、
妊娠15週から妊娠21週頃だと言われています。


妊娠している時に子供がダウン症であるかを調べる方法としては、
エコー以外にもある事を覚えておきたい所です。


<妊娠中の子供がダウン症であるかどうかに関連する噂に関して>



妊娠中の子供がダウン症であるかどうかに
関連する噂も幾つかありますよね。


そのような噂で子供がダウン症であるか
気になっている方もいるのではないでしょうか。


例えば、つわりの度合いが弱いと子供がダウン症であると言う噂は
聞いた事がある方もいるかも知れません。


しかし、つわりの度合いが弱いと子供がダウン症であると言う噂は、
あくまでも噂の域を出ない物なのです。


事実かどうか分からない噂を頭から
信じてしまわない様に気を付けた方が良いでしょう。


参照:胎児のダウン症いつわかる?エコー、検査判別の時期

参照;ダウン症の検査は出産後いつ判明する?母体血清マーカー検査

<まとめ>



エコーではお腹の中の子供がダウン症であるかは、
完全には判明しないのです。


これは妊娠15週目16週目17週目も変わらないので、
その点は知っていた方が良いでしょう。


更に、妊娠15週目から妊娠17週目頃の期間で
他の方法でダウン症を検査する方法もあるのです。