妊娠12週目13週目14週目のエコーで
ダウン症の特徴が出るのでしょうか?


今回は、この妊娠12週目13週目14週目の
エコーでダウン症の特徴が出るか等を説明します。


<妊娠12週目13週目14週目のエコーでダウン症の特徴は出るのか?>




妊娠している子供がダウン症で妊娠12週から14週の時期に、
エコーでその特徴が観察されるケースも考えられます。


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ただ、エコー検査で特徴によって子供がダウン症である事が推測されても、
子供がダウン症であるかは完璧には判明出来ないのです。


それでは、ダウン症のどのような特徴が見られる事が考えられるのでしょうか?


まず、ダウン症の胎児の特徴として、
首の後ろの所に浮腫みが表れるケースがあるのです。


この浮腫みを測るNT検査と言う物もあり、
こちらを測る期間は12週から13週頃だとされているようです。



この首の後ろの所の浮腫みの厚さによって、
子供のダウン症の可能性が高いかどうかを検討するようです。


また、ダウン症の胎児は心臓に問題を抱えているケースがあります。
更に、ダウン症の胎児の場合は鼻の骨に特徴が表れる場合があります。


妊娠12週目妊娠13週目位の時に胎児の
鼻の骨が作られていない事が特徴だとされています。


ちなみに、出産後にもダウン症の子供の場合は、
その特徴が表れるケースがあります。


生まれてからの子供のダウン症の特徴を知りたい場合は、
チェックしても良いかも知れません。


<妊娠12週から妊娠14週の頃のエコー以外のダウン症の検査の方法>



それでは、妊娠12週から妊娠14週頃の
エコー以外のダウン症の検査方法を紹介します。


こちらは、新出生前診断(NIPT)と言う検査方法と
絨毛検査と言う検査方法が挙げられます。



まず、新出生前診断(NITP)は、
保険が効かないと言う形の検査となっています。



保険が効かないのであれば、検査を受ける時の
費用が嵩むのではと思われるかも知れません。


この新出生前診断(NITP)の費用としては、
20万円程度だとされています。



こちらは病院によっても費用は異なるので大まかな金額ですが、
それでも気軽には支払えない金額だと感じる方は少なくないと思います。


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新出生前診断(NITP)の検査の期間としては、
妊娠10週から妊娠18週頃だと言われています。


それでは、絨毛検査はどうなっているのでしょうか?


この絨毛検査も新出生前診断と同じように保険が効かない形になっているようです。
絨毛検査の費用としては、10万円から15万円程度だとされています。


こちらの絨毛検査の費用も気楽には支払えない額なのではと思います。
絨毛検査の期間としては、妊娠9週から13週頃だと言われています。


<母親の年齢とダウン症の子供が生まれる確率は関係あるのか>




母親の年齢とダウン症の子供が生まれる確率は
関係あるのか気になっている方もいるでしょう。


ご自身の年齢の事もあり、お腹の中の子供が
ダウン症か知りたいと思っている方もいるかも知れません。


そこで、母親の年齢とダウン症の子供が生まれる確率は
関係あると言うデータがあるので紹介します。


まず、20歳の時にはダウン症の子供が生まれる確率は1667分の1とされており、
30歳の時の確率は952分の1で40歳の時の確率は106分の1と言われており、
45歳の時の確率は30分の1で49歳の時の確率は11分の1だとされています。


参照:ダウン症エコー10週目11週目12週目13週目14週目

参照:ダウン症は血液検査で精度99%で病院で判別できる?

<まとめ>



妊娠12週から妊娠14週の方で子供がダウン症で
あるかを知る事を望んでいる方もいるでしょう。


そのような方は、その期間中に子供がダウン症であるか
検査する方法がどんな物があるかを確認すると良いでしょう。


胎児がダウン症か検査する方法は特徴があるので、
そちらをリサーチした上で検討する事をおすすめします。