ダウン症の羊水検査の聞き覚えがある方もいると思います。


この羊水検査の受ける事の出来る時期や、
費用の自己負担金額はどうなっているのでしょうか?


ダウン症の羊水検査を受ける事を検討している方にとっては、
気になるポイントだと思います。



スポンサードリンク






そこで、今回はこれらのポイントを含んだダウン症の羊水検査等に関して紹介します。



<ダウン症の羊水検査の時期>



まず、ダウン症の羊水検査を受ける時期は、
その検査を受ける子供を妊娠している時になります。


勿論、妊娠している期間であれば、何時でも羊水検査を受ける事が出来る訳でもありません。
羊水検査を受けられる期間は、妊娠15週から妊娠18週程度だとされています。


ちなみに、妊娠18週以前に子供がダウン症であるかを検査可能な方法もあります。


この方法としては、新出生前診断(NITP)
・母体血清マーカーテスト・絨毛検査があります。


新出生前診断(NITP)を受けられる期間は、
妊娠10週から妊娠18週であると言われています。


母体血清マーカーテストを受けられる期間は、
妊娠15週から妊娠21週の6日となっています。


絨毛検査を受けられる期間は、妊娠9週から妊娠13週程度だとされています。


ダウン症の羊水検査を希望する場合や他の検査を希望する場合でも、
受けられる期間に関してはチェックしておいた方が良いでしょう。



<ダウン症の羊水検査の費用自己負担金額>




羊水検査の費用自己負担額は幾ら位になるのでしょうか?
こちらは、全額自己負担と言う形になるようです。


スポンサードリンク




実際に羊水検査に掛かる費用は、
検査を受ける病院等によっても幅がありますが10万円程度とされています。


羊水検査以外で妊娠している時に子供がダウン症か
検査する方法に関しては幾ら位かも紹介します。


この新出生前診断(NITP)に掛かる費用は、大体20万円程度と言われています。
また、母体血清マーカーテストに掛かる費用は1万円から2万円程度だとされています。


更に、絨毛検査に掛かる費用は10万円から15万円程度のようです。


<ダウン症の羊水検査の検査方法>




ダウン症の羊水検査方法は、妊娠している方のお腹の部分に針をさす形になります。
そのような形で、羊水を採る事によって検査するのです。


ダウン症の羊水検査を受ける際には、入院をする事になるかも気になる点だと思います。
この入院する事になるかは、病院によっても異なっているようです。


もし、ダウン症の羊水検査を受ける事を希望する場合は、
入院する事になるかも含めてよく確認する事をおすすめします。


自分自身がダウン症の羊水検査を受ける際に、
入院をしたいのかどうかも含めて検討してみると良いと思います。


また、羊水検査を受ける事はリスクがあるので、
そちらも検査を受ける前にはっきりと把握しておく事をおすすめします。


例えば、羊水検査を受ける事によって、流産したと考えられるケースもあるのです。
ちなみに、絨毛検査も受ける事によって流産の可能性があると言われています。



<ダウン症の羊水検査の精度>




ダウン症の羊水検査の精度は高い事を知っている方もいると思います。
ただ、ダウン症の羊水検査の精度は完璧ではありません。


要するに、ダウン症の羊水検査の結果が絶対に正しいとは言えない事になります。
こちらに関しても、ダウン症の羊水検査を受けるなら知っておくべきでしょう。


参照:ダウン症の原因は高齢出産?

参照:ダウン症の検査は妊娠何週目いつ?


<まとめ>



ダウン症の羊水検査を受けたい場合は、事前にその検査方法に関して
よく知っておいた方が良いと思います。


また、妊娠している最中に子供のダウン症の検査をしたい場合は、
説明したように羊水検査以外の検査方法もあります。


その羊水検査以外の検査方法に関しても、確認しておくのも良いと思います。