ダウン症のエコーの8週目9週目10週目11週目の時期に、
胎児をダウン症かエコーで検査する場合等に関して説明します。



<ダウン症のエコー検査の妊娠8週目>




妊娠8週目にエコー検査でダウン症である事が考えられる等と言われる場合もあるようです。



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妊娠8週目以外の期間でもそうですが、
胎児がダウン症であるかは完璧に分かる訳ではないのが注意点です。


胎児がダウン症の場合は、その特徴が表れるケースもあるのです。
よって、胎児がダウン症だった場合にその特徴が観察される場合もある事になります。


<ダウン症のエコー検査の妊娠9週目>




妊娠9週目はまだまだ体が発達して行く途中です。
よって、エコー検査でダウン症の特徴かと言う事は観察する事は簡単ではないようです。


ダウン症の胎児だった場合は成長する事によって、
エコーでダウン症の特徴を観察される事が考えられます。


<ダウン症のエコー検査の妊娠10週目>




この妊娠10週目でもまだ体が発達している途中と言えます。
ただ、妊娠10週目になると胎児の体も発達して来るようです。


そこで、胎児のダウン症の特徴と思われる物が観察されるケースもあるようです。


例えば、ダウン症の方は心臓に病気を持っている傾向にあります。
エコー検査で妊娠10週目の胎児の心臓にダウン症と思われる特徴が観察される事もあるようです。


<ダウン症のエコー検査の妊娠11週目>



ダウン症の胎児は、首の後ろに浮腫と言う特徴が表れる事があり、こちらをNTとも言われています。
ちなみに、このNTはNuchal Translucencyの略称であるとされています。


このNTの値は、妊娠11週目位になると測定出来る形になるようです。
ただ、このNT値だけで胎児がダウン症かを完全に分かる訳ではないようです。


ちなみに、首の後ろの浮腫以外にもダウン症の特徴が観察される場合も考えられます。


<妊娠8週目~11週目の時に、ダウン症かを検査する方法が>



妊娠8週目~11週目の時に、エコー検査以外でダウン症か検査する方法があります。


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まず、新出生前診断(NITP)と言う検査があり、
こちらの検査を受けられる期間としては、妊娠10週から18週だとされています。


ただ、この新出生前診断を受ける為には、条件があるので気を付ける事が必要です。


この条件とは妊娠10週から18週である事や、
妊娠されている方が35歳以上である事等が挙げられます。


ちなみに、ダウン症の子供が生まれる確率は母親の年齢によっても変化すると言われています。


妊娠された方の年齢が高くなると、
ダウン症の子供が生まれる確率も高くなると言う説があるのです。


具体的な妊婦の年齢ごとにダウン症の子供が生まれる確率を説明します。
25歳の時は1/1250で30歳の時は1/952、35歳の時は1/192とされています。


この新出生前診断(NITP)に掛かる費用は、20万円程度です。
この新出生前診断(NITP)を実施している病院は、多い訳ではないのでご注意下さい。


また、絨毛検査と言う検査方法もあり、
こちらの検査の受けられる期間は9週から13週前後と言われているようです。


この絨毛検査の気を付ける点としては、流産等の可能性もある事です。
こちらの検査に掛かる費用としては、10万円から15万円程度だとされています。


参照:ダウン症の告知は妊娠中はいつ?新生児は?

参照:新生児、赤ちゃんがダウン症になる原因とは?


<まとめ>



今回はダウン症のエコー検査の8週目9週目10週目11週目に関して説明しましたが、
これらの時期にも他にも検査方法がある事は知っておくと良いです。


勿論、実際に他のダウン症の検査を受けるかどうかは本人にもよります。


ただ、エコー検査以外にも検査方法があると知らないままだと、
知った時に検査を受ける事を希望しても受けられる期間が終わっていた事も考えられるのです。