ダウン症の検査は出産する前に実施する物と、
出産する後に実施する物があります。

 

今回は胎児のダウン症がいつわかるのかと言う事を説明する為に、
主に出産する前のダウン症の検査の重点に置いて紹介します。

 

<胎児がダウン症かをエコーで判別しようとするケース>

 

お腹の中の胎児がダウン症かをエコーで判別されるようになる時期は、
妊娠12週位以降になるようです。


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エコー検査ではお腹の中の胎児がダウン症であると言う事は断定出来ません。

 

胎児がダウン症かを検査したいと希望している方は、
こちらを知っておく事をおすすめします。

 

ただ、ダウン症の胎児は特徴が現れる場合があるので、
そのような特徴がエコーで確認されると事もあるようです。

 

しかし、ダウン症に表れる事のある特徴が胎児に見られても、
ダウン症であると決まった訳ではありません。

 

それでは、ダウン症はどのような特徴が現れる場合があるのか説明します。

 

まず、手足の長さが短い事や、胎児の首の後ろの箇所にむくみがある事が特徴です。

更に、手足の指の長さが短い事や、胎児の鼻の形状等に特徴があるとされています。

 

もし、エコーで胎児にこれらの特徴が見られても、
一人で悩む事は避ける事をおすすめします。

 

まだ、ダウン症であると断定された訳ではありませんし、
他にも胎児がダウン症かを検査できる方法があります。

 

検査が可能な時期、必要となる費用、正確性、
流産の可能性の有無等も検査方法によって異なるので、
事前によく確認をされる事をおすすめします。

 

<胎児がダウン症かをエコー以外で検査しようとするケース>

 
エコー以外にも胎児をダウン症かと言う事を検査する方法はあります。

 

それぞれ検査が可能な時期が異なっているので、そちらを含めて幾つか紹介します。


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まず、羊水検査と言う検査方法があります。

 

この羊水検査は、4週間位の期間が検査結果の判明するまで空く事になります。
羊水検査を実施する事が可能な時期は、妊娠15週位となります。

 

この検査は、流産の可能性がある事が特徴となっています。

 

羊水検査の正確性は99%を超えており、こちらの検査を受けようか迷っている場合は
流産の可能性がある事も含めて結論を出されると良いと思います。

 

ただ、羊水検査の正確性は100%ではないので、その点には気を付けた方が良いでしょう。

 

また、絨毛検査と言う検査方法もあります。

 

この絨毛検査は、2週間位の期間が検査結果の判明するまでに空く事になるので、
羊水検査の検査結果が判明するまでの時間の半分位だと言えます。

 

こちらの絨毛検査でも流産の可能性があると言う事は、知っておいた方が良いと思います。
絨毛検査の正確性は99%を超えているとされており、この正確性が利点だと思います。

 

更に、母体血清マーカー検査と言う検査方法もあります。

 

母体血清マーカー検査を実施する事が可能な期間は、妊娠15週~21週位です。
こちらの検査は羊水検査と絨毛検査とは異なり、胎児が流産する可能性はない事が特徴です。

 

母体マーカー検査に必要となる費用も大体1~2万円と、比較的安めの価格となっております。

 

 

<出産後に子供がダウン症かを検査しようとするケース>

 

出産後に子供がダウン症の特徴が表れている事によって、判明する場合があるようです。
ダウン症だった場合は、出産された子供の耳・目・鼻に特徴が表れる場合があります。

 

耳が中に向って曲がっている等の形状、目が二重瞼等の形や、
鼻が健常児と比較して高さが低い等の形だったりする事が特徴として挙げられます。

 

この他にも、手の平にまずかけ線と言う物が表れている事等も特徴と言われています。
更に、出産後に子供がダウン症か検査する方法としては、DNA検査が挙げられます。

参照:ダウン症芸能人