松野明美さん

 
元マラソン選手で熊本県議会議員の松野明美さんの次男はダウン症で
ある事を告白しています。

松野さんは、次男の子育てに苦悩してきたらしいです。


ダウン症の成長スピードは遅いですが、松野さんは根気よく
一つ一つを教育しながら育ててきたようです。


スポンサードリンク






世間に公表する前は、ダウン症である次男を世間に知られたくない
気持ちが強く、家に閉じ込めていた時期があったそうです。

松野さんは、テレビ出演をしているので自分の明るいイメージが
崩壊してしまうのではないかと言う懸念があったみたいです。
 

なぜダウン症の子供が自分のところに生まれてきてしまったのか、
大いに悩んだ時期もあったそうです。


そんな考えを持っていたにも関わらず、その考え方が大きく変わる
転機と巡り合った様です。

友人の勧めで訪れた児童デイサービスセンター「こじか園」は、
発達に不安がある子ども達の自立を目指して、
医療と保育の指導を受けられる専門施設です。
 

そこで、笑顔に遊ぶ次男の姿を見た時に、子供を世間から隠そうとして
外に連れて行かないのは、子供に対して失礼ではないかと思ったそうです。

 

奥山佳恵さん

 

女優の奥山佳恵さんは、2014年10月6日放送のTBS「私の何がイケないの?SP」
に出演して初めて自身の子供がダウン症であった事を告白しています。


2011年9月に出産した次男がダウン症と知った時、
奥山さんは、唖然として放心状態となり目の前に起こっている
事実を受け入れる事ができなかった様です。
 

それでも成長は順調だそうで、よく寝てよく食べよく笑い、本当に育てやすいみたいです。
ゆっくりゆっくり大きくなって成長して行く事を実感しているそうで、今では特に心配はないそうです。


スポンサードリンク




長男は障害ではありませんが、次男のことを大好きで、面倒見良く助かっているみたいです。

奥山さんの手となり足となり、次男のエスコートに貢献してくれています。
 

龍円愛梨さん

 
龍円愛梨さんは、遺伝子検査でダウン症があることが分かり、
頭が真っ白になって気が動転したらしいです。


自分の子供の未来を思うと泣き崩れてしまった様です。


龍円愛梨さんが出産する頃の時代は、まだ出産前診断とか
無かったみたいです。
 
今の時代は、遺伝子異常が見つかると97%が堕胎しているデータがあります。


 

■ダウン症を知るまでの流れ

 
子供のニコちゃんが他の新生児と比較して少し違う異変を
不可解に思っていた様です。



・食欲がない
・ミルクをむせて飲めない
・起きない
・泣かない
 

退院後のニコちゃんの様子が不自然であると思った龍円愛梨さんは、
10日間で8回あらゆる病院に連れて言って診察を受けました。

複数の病院の医師からは、『大丈夫です、子供は健康です』
の一点張りで、それぞれの医師が口を揃えて言ったと言います。
 
そんな中で、病院を転々としている中で、一人の医師は
内臓に問題がないかどうかという検査と、遺伝子の検査を推奨してくれました。


2週間後くらいに医師から検査結果の説明があるから来る様に
言われて来院してみると、内臓の検査は問題がなかったが、
遺伝子検査でダウン症である事を告げられたのです。