「ダウン症の掌の特徴」

 

ダウン症の掌の特徴として猿線というシワが特徴的に出ることがあります。

猿線とは掌に真横に真っ直ぐ延びるシワの事を言います。

 

これは手相の一種ですが、
手相で言えば頭脳線と感情線が一つになっている線を指します。


スポンサードリンク





これは小さいうち、例えば産まれたばかりのダウン症の
新生児から出てくる特徴で、とても分かりやすい特徴と言えます。
 

「ダウン症の猿線は両手に出る?片手に出る?」

 
ダウン症の猿線は両手に出るのか、片手に出るのかというと、
両手に出る人もいれば片手だけに出る人もいます。

 

猿線はかなり分かりやすく濃いシワとして出るので、両手に出ているのか、
片手に出ているのか新生児の掌を見ればすぐに分かります。

 
全てのダウン症の人の掌に猿線が存在するわけではなく、両手に出る人、
片手に出る人、もしくは猿線が存在せず、一般的な手相を持っている人と
ダウン症の方でも様々なので、ダウン症の全ての人に猿線があるという
考えは間違いとなります。

 

「猿線とますかけ線」

 
ますかけ線と聞くと何を思い浮かべますか?


よく言われるのが歴史上、大物だった人物から、現代でも大物と
言われる偉業を成し遂げた人物に多い手相の一つと言われています。


 
このますかけ線の持ち主は強運の持ち主とされていて、
人を惹きつける魅力を持っていたり、大成功をおさめる人が
多いという持っているだけで凄いと言われる手相です。

 
歴史上の人物でこのますかけ線を持っていたと言われるのが、
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康です。

この3人は誰もが知る歴史上の大物、天下を取った人物です。

 

この3人にますかけ線があったことは有名でその事からますかけ線を
持った人は大物と言われる由縁となっています。


スポンサードリンク





ちなみにこのますかけ線を持って生まれてくる人は非常に珍しく、
ますかけ線の手相を持っている人に出会う事が難しいとされるくらい貴重な存在です。

 
特に両手にますかけ線の手相が出ている人は人間全体で1~15%の
人しかいないと言われており、とても稀な手相になります。


このますかけ線、別名は猿線です。上記にも書きましたが、猿線(ますかけ線)は
ダウン症の方の特徴としても出やすい物です。

 
ますかけ線、猿線があるからダウン症という訳ではなく、健常者にもますかけ線、
猿線を持って生まれてくる人がいます。


もし、新生児の手相にますかけ線、猿線があったとしても、
ダウン症に繋がるわけではありません。


 
ダウン症の特徴は他にもあるので、手相だけでダウン症と
判断するのは早いかと思うので、ますかけ線、猿線が新生児に
あったとしても他のダウン症の特徴が見られなければ
生まれ持った手相と考えて良いと思います。

 

「強運の持ち主、猿線、ますかけ線を持つダウン症の方」

 
ダウン症の新生児の中には猿線、ますかけ線を掌のシワに
持って生まれてくる子供が多いとされています。

 

全ての新生児に当てはまる特徴ではないのですが、健常者の
新生児が掌に猿線、ますかけ線の手相を持ち合わせて
生まれてくる割合から比べると、ダウン症の新生児には多いと思います。

 
猿線、ますかけ線は強運の持ち主の言われていますが、
ダウン症の新生児もとても強運の持ち主です。

 

障がいや様々な先天性の疾患を抱えていることが多い
ダウン症の新生児が、強運の持ち主と思えない方は多いと思いますが、
なぜ、強運かと言うと、ダウン症児が無事に生まれてくる可能性はとても低いからです。

 
ダウン症の胎児は何らかの先天性の疾病を患っている事が多く、
流産してしまう事が多くあります。

そして、ダウン症の子供が産まれてくるためには母体がかなり
良い環境に保たれていなくてはいけません。

 

そのため、産まれてきたダウン症の新生児は奇跡とも言えるのです。
当てつけではありませんが、そんなダウン症の新生児に猿線、
ますかけ線を掌に持って産まれてくることは、天性の強運の持ち主なのかもしれません。